こんにちは。専務岡田です。

今回、メーカーさんの新商品モニターというかたちで、新しい素材を使ったウッドデッキを施工させていただきました!

今回のウッドデッキは、天然木材のウッドデッキで弱点と言われる、太陽光・風雨からの耐久性や、色落ち、といった長年使うと必ず起こる不具合に対して、耐久性が高く、色もほとんど変色しないといわれる素材からできています。

とはいえ、天然木材と肌触りや、質感が良く似ているんです(笑)。開発力には驚かされます。

それでは、1DAY(1日)の流れをダイジェストでご紹介します。

 

①まず、ウッドデッキを支える「束(つか)」の基礎となる、「束石」を寸法通り、敷いていきます。

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②束石に束を立て、大引き(おおびき:床板の下地となる部分)を取り付けていきます。

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③雨が降ってきましたので、ブルーシートで簡易な屋根をつくりました。大引きと、幕板(部材をきれいな化粧板で3方向を覆います。

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④床板を順番に並べていきます。あと少しです!

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⑤1日で完成!ウッドデッキです!洗濯物干しや、ちょっとしたお食事も出来そうな広いスペース(幅3mx奥行1.5m)になりました。お客様も大喜び。ありがとうございました。

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