奈良朱雀高校から、インターンシップで来てくれたJ君。笑顔で帰ってくれました。
J君は、大工さん志望の高校二年生。
はじめは、緊張してそわそわしていましたが、あいさつや、素直さ、謙虚さは、私たちも見習うところです。凄く良い若者(私も歳をとったのかw)でした。
別れ際に、色々話をし、「いつか、期待以上に成長したJ君に再会できることを楽しみにしています。」などなど伝えていたら、少し自分の涙腺が緩んできたので、握手を求めてごまかしておきました(笑)。
これから、建築業界を支えてくれる、大事なパートナーになってもらえれば、こんなうれしいことはありません。
彼の座っていたデスクが少し寂しい、今日この頃でした。


