令和8年熊本地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
熊本での大きな地震や被害のニュースを目にするたび、胸が締め付けられる思いです。
奈良県は現地から離れてはいるものの、決して他人事ではありません。南海トラフ巨大地震をはじめ、いつどのような災害に私たちが巻き込まれるか分からないのが現状です。
そうした中で、住まいをつくり、守る立場にある私たちが今なすべきことは何か。
それは、改めて「災害に強い家づくり」を愚直に推進していくことだと強く認識しています。
新築はもちろんのこと、既存住宅のリフォームや耐震改修において、一つひとつの現場で構造や耐久性と向き合い、万が一の時にもご家族の命と暮らしを守れる住まいを提供すること。それが、地域密着の工務店としての最大の役割だと考えます。
被災地への様々な支援や状況にもしっかりと目を向けつつ、万が一この地域に災害が訪れてたとしても頼りにしていただけるよう、いち建築士として、そして施工に携わるプロとして、日々の仕事に誠心誠意取り組んでまいります。
※これまで、相談会などを、積極的に開催、告知をしてこなかったのですが、専門家としての社会貢献になればと思い、業務を調整の上、急遽設定することにしました。




